自活生活 フリーランス歴10年の筆者が綴る"いま知っておきたいこと"まとめブログ「自活生活」(制作中!!)

フリーランスにかかる税金

一口に税金といっても、さまざまな種類のものがありますが、フリーランスには以下の税金がかかります。

名目内容
所得税1年間の所得(所得=収入-経費+控除額)に税率をかけて算出されます。
会社員の場合でも、給与以外の年間の所得が20万円以上であれば確定申告を行う必要があります。
住民税昨年度の収入と住んでいる地域が対象となります。
納税は翌年度に支払います。
フリーランス初年度は、会社員時代の収入をベースに納税額が計算されます。
国民健康保険料社会保険など、その他の保険制度に属さない人が加入対象となります。社会保険との大きな違いは、国民保険は世帯単位で保険料が算出されるため、加入者の人数・年齢・収入などにより毎年保険料が決定します。
国民年金日本在住の20歳以上60歳未満のすべての人が加入対象となります。
個人事業主は第1号被保険者(国民年金加入者)に分類され、保険料を自分で納めなければなりません。
保険料は毎年度見直しが行われます。
※令和元年度(平成31年4月~令和2年3月まで)は月額16,410円(参考:日本年金機構)
個人事業税法人には法人事業税がかかりますが、個人事業に対しては個人事業税が課税されます。
年間所得が290万円を超えた場合に、事業の所在地である都道府県に納税します。
納税額は業種により異なります。
消費税原則2年前の年間課税売上高が1,000万円を超える場合、納税義務が発生します。フリーランスの場合、年末に税務署で相談窓口が開かれますので、不明な点があればこちらを利用しても良いでしょう。